映画「スキージャンプ・ペア〜Road to TORINO 2006〜」は、爆笑CG作品の実写版

  • 2015.12.28 Monday
  • 21:43




1組のスキー板に2人で乗ってジャンプする。DVDが大ヒットを記録した爆笑CG作品「スキージャンプ・ペア」の劇場公開実写版です。初日2006年1月28日に観ました。

札幌劇場入り口で、初日サービスとして2本セットのチュウチュウアイス(チョココーヒー味)を手渡されました。劇場が暑かったので、チュウチュウしながら作品を観ました。物理学者・原田博士が発見した「ランデブー理論」を説明する場面でチュウチュウアイスが登場。「アハハッ!!!」。

「ランデブー理論」とオリンピック正式種目になるまでのドキュメンタリーが、イマイチうまくつながっていません。リアルさにこだわらず、もっと馬鹿馬鹿しい展開にした方が良かったと思います。ただ、テレビドキュメンタリーという設定は、悪くありません。あのテレビ中継をパロったトリノオリンピック決勝のCGに、見事につながった時は、長年のプロジェクトが完成したという深い感慨を覚えました。


2006年作品。日本映画。82分。配給=ファントム・フィルム。監督=小林正樹。総監督=真島理一郎。プロデューサー=中島真理子、八幡麻衣子。プロデュース=川村元気。エグゼクティブプロデューサー=釜秀樹、穀田雅仁。企画=川村元気。原案=真島理一郎。CG監督=真島理一郎。ナレーション=政宗一成。出演=谷原章介、船木和喜、荻原次晴、八木弘和、アントニオ猪木、ガッツ石松



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