映画「ダンボ」

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 21:25



「ダンボ」は、1941年、ウォルト・ディズニーが制作したアニメ映画が有名です。誰もが知っている「ダンボ」を、ティム・バートン監督が実写映画化に挑戦しました。

 

冒頭のサーカス団を乗せた汽車のシーンから、一気にバートンワールドに引き込まれます。世界中から本物の曲芸師を呼び寄せてリアリティーを追求しています。

 

ダンボは、言葉を話しませんが、表情豊かでかわいいです。これだけで、この作品は成功したと言えます。はらはらする飛行シーンも見事です。

 

ディズニー映画ですが、壮大なテーマパークである「ドリームランド」が、後半では否定的に描かれます。ディズニーランド批判となりかねないストーリー展開に、ディズニーの懐の深さを感じました。

 

ラストシーンでは、ダンボ親子は、母親が生まれた自然の中で、多くのゾウたちと暮らし始めます。


アウトサイダーを肯定するバートン監督のスタンスは変わっていません。バートン・フアンにとっては、もっと毒を期待してしまいますが、これはこれでなかなか意味深な作品だと思います。


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