劇場アニメ「ムタフカズ」

  • 2018.11.26 Monday
  • 21:36


 


劇場アニメ「ムタフカズ」は、ギョーム・“RUN”・ルナールと西見祥示郎が監督。「鉄コン筋クリート」「マインド・ゲーム」のSTUDIO4℃が、フランスの映像制作会社ANKAMA(アンカマ)とともに制作しました。日本版の声優として、草なぎ剛がアンジェリーノ役で参加し、話題になりました。

 

スラム街ダーク・ミート・シティで生まれ育ったアンジェリーノは、ガイコツ頭の友人ヴィンス、臆病なウィリーとともに、退屈な日々を過ごしていました。しかしアンジェリーノは、交通事故によって幻覚を観るようになり、3人は奇妙な事件に巻き込まれていきます。

 

作画には力が入っており、苦労の跡が感じられますが、あまりにも、ストーリーが強引すぎて置いてきぼりになります。私は、臆病なウィリーに共感していましたが、エンドロールのウィリーが歌うラップが最高でした。ウィリー役の満島真之介(みつしま・しんのすけ)が実際に歌っていることに驚きました。ふざけて口走ったラップが監督に気に入れられて、エンドロールに採用されたそうです。


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