映画「マルクス・エンゲルス」

  • 2018.07.29 Sunday
  • 17:44



 

2018年は、カール・マルクス生誕200年の年です。こんな作品が作られる時代になったのだと、感慨深く思った映画は、「マルクス・エンゲルス」です。西欧諸国でマルクスを主人公にした初めての長編映画。監督はラウル・ペック。

 

若きカール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスの活動を描いた人間ドラマです。「共産党宣言」誕生までを、手紙の内容などを手掛かりに組み立てています。マルクスのやんちゃぶりが印象的です。

 

ただ、社会変革を目指したマルクスとエンゲルスの内面を深く描いているかといえば、疑問が残ります。上滑りな印象でした。

 


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