煮干の加工材料の鮮度は製造者の努力によって保つことができる

  • 2017.02.14 Tuesday
  • 10:39


 

 

煮干の加工材料の鮮度は製造者の努力によって保つことができますが、脂肪の酸化は製造する際の乾燥工程から始まってしまうため、特殊な加工方法を採らない限り防ぐことは難しいです。このため、酸化防止剤としてBHAやビタミンEが添加される場合が多いです。

 

 


量販店で販売される煮干製品の多くは、密閉容器に脱酸素剤を一緒に封入することで、酸化を防ぐ工夫が施されています。購入時の目安として、背側が盛り上がりくの字に曲がっているものが鮮度のよい魚を加工したものです。

腹側が盛り上がるようなくの字になって腹が割れている煮干は、加工時の鮮度が悪かったもので、出汁をとる際に生臭味が強くでます。色合いは青みがかった銀白色が脂肪の酸化されていない上質なもので、赤茶色になっているのは脂肪が酸化された粗悪な製品です。


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