ヘッドホンは、通常コネクタ(ジャックとプラグ)を用いて音響機器と分離

  • 2017.01.09 Monday
  • 09:56



 

ヘッドホンは、通常、コネクタ(ジャックとプラグ)を用いて音響機器と分離できるようになっています。代表的な例がiPodなどの携帯型オーディオやMP3プレーヤーなどのデジタルオーディオプレーヤー、携帯電話、CDプレーヤー、パソコンです。


ヘッドホンの接続端子は、古くから直径6.3mmのステレオプラグが用いられているほか、ポータブルオーディオに代表されるような小型機器への接続要請から、3.5mmのステレオミニプラグやさらに小型の専用端子などが用いられる場合も多いです。


ヘッドホンと音響機器を物理的に切り離すために、FM変調でのアナログ伝送、Bluetooth、Wi-Fiなどの無線や赤外線を用いて、基本ユニットが音声信号を送信したものをヘッドフォン側で受信することでコードレスにしたものもあります。






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