シーラカンスの遺伝子の変化は他種に比べて遅い

  • 2016.12.21 Wednesday
  • 07:53


 

 

シーラカンス目は卵胎生であると化石から推測されていましたが、現生種の解剖でそれが証明されました。雄の外性器は未だに見つかっておらず、交尾については謎です。

 

 


2013年4月17日、ネイチャーに発表された研究結果によると、シーラカンスの遺伝子の変化は他種に比べて遅いことが分かりました。ブロード研究所のカースティン・リンドブラッドトーは、「地球上には生物が変化する必要がない場所が少ないながらもあり、シーラカンスはそういった環境で生存してきた」と指摘しています。


シーラカンス目の中で最初に発見・分類された化石種は、属名として Coelacanthus の名を与えられました。 これは古代ギリシア語「からっぽの」 +「(植物の)棘、魚の骨」 に由来する合成語で、尾びれの鰭条が中空の構造をもつことによる命名であったといいます。

 




 

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