映画「カウボーイ&エイリアン」の本格的な西部劇の雰囲気に驚きます

  • 2015.12.15 Tuesday
  • 20:51

「カウボーイ&エイリアン」は、ジョン・ファヴロー監督作品です。「エイリアンが西部劇の時代に現れたら」というトンデモな発想の作品ですが、本格的な西部劇の雰囲気に驚きます。冒頭の展開に痺れました。

ダニエル・クレイグが演じるガンマン、ハリソン・フォードが演じる悪役が、さすがの存在感を見せますが、ストーリー的なひねりは少ないです。エイリアンの魅力はゼロ。知的なはずなのですが、醜悪で凶暴なだけの異星人は最近の流行りです。

このごろのハリウッド映画の異星人像は、「エイリアン」や「プレディダー」のころよりも後退しています。異質な存在に対する人間の謙虚さが、微塵も感じられません。



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