2000年代には、ノートパソコンが市場の主流に

  • 2016.09.29 Thursday
  • 07:58


 

 

 

 

 

2000年代には、ノートパソコンが市場の主流になりました。無線LANやBluetoothによる無線接続も一般化し、パソコンの利用形態が多様化しました。

 

 

 


2000年代には、多くの個人にパソコンが行き渡ったことにより、デジタルカメラ、デジタルオーディオプレーヤーなど、パソコンに接続して利用することを前提とした情報機器や家電製品が普及しました。


2001年、アップルはパソコンを各種のデジタル機器をつなぐハブ(中心)を担う「デジタルハブ」に据えるビジョンを提案し、iPodをWindowsにも対応させることにより、このコンセプトを普及させていきました。


2010年代に入る頃には、先進国だけでなく新興国でも市場の主流はノートパソコンに移り、低価格化したノートパソコンがネットブックを駆逐しました。汎用端末としてスマートフォンが急速に普及し、極小サイズのモバイルパソコンは消滅に向かいました。

 

 




 

 

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