1972年にアラン・ケイが「パーソナルコンピュータ」と表現

  • 2016.09.29 Thursday
  • 07:55


 

 

 

 

 

「パーソナルコンピュータ」という用語は、1972年にアラン・ケイが発表した"A Personal Computer for Children of All Ages"の中で使用されました。「個人のための理想のコンピュータ」という意味であり、それを「ダイナブック」と命名しました。

 

 

 


実際のパーソナルコンピュータは1974年に登場しましたが、CPUにマイクロプロセッサを採用したコンピュータという意味で、当初は主に「マイクロコンピュータ」(マイコン)や、あるいは主な用途により「ホームコンピュータ」や「ホビーパソコン」などと呼ばれました。


「パーソナルコンピュータ」とは、当時のメインフレームやミニコンピュータなどやそれらの端末と対比した、個人が単体でも使用できるサイズや価格帯や用途を意味する呼称です。パーソナルコンピュータという表現はApple IIやPC-8000シリーズでも使用されました。

 

 




 

 

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