蚊は二酸化炭素の密度が高いところへ

  • 2016.08.21 Sunday
  • 08:07


 

 

 

 

 

一般的にO型が蚊に刺されやすく、A型が刺されにくいと言われています。しかし、蚊の吸血行動に影響を与えそうな血液型由来の物質は、現在のところ知られていません。刺されやすい血液型と、刺されにくい血液型があるという説は否定的な見方が強いです。

 

 

 


蚊は二酸化炭素の密度が高いところへ、周りより温度が高いところへ向かう習性があります。体温、におい、周りとの二酸化炭素の密度の違いなどで血を吸う相手を探します。体温が高く、呼吸回数が多い、つまり新陳代謝が激しい人は特に刺されやすいです。


普段は蚊に刺されにくい人でも、新陳代謝量が増える運動をした後や、ビールを飲んだ後は刺されやすくなります。また、蚊は足のにおいを好み、足の方に集中します。

 

 




 

 

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