蚊による病気の中で最も死者の多い病気はマラリア

  • 2016.08.21 Sunday
  • 08:06

 

 

 

蚊による病気の中で最も罹患者及び死者の多い病気はマラリアで、2015年には2億1400万人が罹患して438000人が死亡しました。こうした蚊による伝染病は熱帯地方に発生するものが多く、マラリアをはじめ黄熱病やデング熱はほぼ熱帯特有の病気となっています。

 


蚊が媒介する伝染病は特定の種類の蚊によって媒介されることが多いです。マラリアはハマダラカ、黄熱病やデング熱はネッタイシマカやヒトスジシマカ、ウエストナイル熱はイエカ、ヤブカ、ハマダラカによって媒介されます。


蚊によって媒介される伝染病は、感染源によって3つのタイプに分かれます。家畜や野生動物などからしか人間に感染しないもの、家畜や野生動物、および感染した人間から人間に感染するもの、そして人間の間でしか感染しないものです。

 

 




 

 

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