蚊の最も古い化石は、1億7,000万年前の中生代ジュラ紀

  • 2016.08.21 Sunday
  • 08:05


 

 

 

 

 

 

 

 

 

蚊の成虫はハエと同様、2枚の翅を持ち、後翅は退化して平均棍になっています。細長い体型で、頭は丸く、足は長いです。大きさはほとんどが15mm以下です。蚊の最も古い化石は、1億7,000万年前の中生代ジュラ紀の地層から発見されています。


蚊は、人類にとって最も有害な害虫です。メスが人体の血液を吸い取って痒みを生じさせる以外に、伝染病の有力な媒介者ともなります。蚊によって媒介される病気による死者は1年間に75万人にもおよび「地球上でもっとも人類を殺害する生物」となっています。


蚊は、マラリアなどの原生動物病原体、フィラリアなどの線虫病原体、黄熱病、デング熱、脳炎、ウエストナイル熱、チクングニア熱、リフトバレー熱などのウイルス病原体を媒介。日本を含む東南アジアでは、主にコガタアカイエカが日本脳炎を媒介します。

 

 




 

 

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