アレキサンドライトは産出量が少なく「宝石の王様」と呼ばれることがあります

  • 2015.12.05 Saturday
  • 08:34




アレキサンドライトは、1830年にロシア帝国ウラル山脈東側のトコワヤのエメラルド鉱山で発見されました。昼の太陽光下では青緑、夜の人工照明下では赤に色変化をおこす他の宝石には見られない性質が発見されました。

アレキサンドライトは、当時のロシア皇帝ニコライ1世に、献上されました。ロシア帝国皇帝に献上された日の4月29日が、皇太子アレクサンドル2世の12歳の誕生日だったため、 この宝石にアレキサンドライトという名前をつけました。

アレキサンドライトは、産出量が少なく、非常に高価で、発見されてからまだ日が浅いですが、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドにこの石を加え、五大宝石として扱われたり「宝石の王様」と呼ばれることがあります。

アレキサンドライトは、3カラットより重く、青緑から鮮紅へと美しく色変化のおきる石は皆無に近く、たまに出てきても裸石の状態では他の宝石で考えられないような高値がつけられています。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM