世界で最初のコンピュータウイルスは、1986年にパキスタンで開発された「Brain」

  • 2016.02.03 Wednesday
  • 07:48




世界で最初のコンピュータウイルスは諸説ありますが、一般的には1986年にパキスタンで開発された「Brain」だと言われています。この後、1980年代後半にはさまざまなウイルスが登場します。ほとんどのものは、フロッピーディスクなどのオフラインメディアを介して感染しました。

インターネットが一般企業や個人レベルへと普及したことによって、インターネットを介して感染するウイルスが多数出現します。メールの添付ファイルやFTPによるダウンロードといった手法を用い、従来よりも短期間で広範囲にウイルスが広がるようになりました。

2000年代に入ると、OSやWebサーバーなどのソフトウェアの脆弱性を利用し、自動侵入するウイルスやワームが登場します。さらに、WinnyなどのP2Pソフトウェアに感染し、ユーザーが気づかないうちに個人情報を流出させるウイルスも登場します。



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