2018年に放送されたTVアニメ・ベスト1

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 07:55


2018年に放送されたTVアニメ・ベスト1

 

★1位「ポプテピピック」

 

大川ぶくぶの4コマコミックのアニメ化です。パロディ、ナンセンスなど、やりたい放題のギャグ漫画ですが、原作のぶっ飛んだ内容以上に挑戦的なアニメ表現です。制作はキングレコード。2018年の事件でした。

 

 

様々なクリエイターを巻き込んだバラエティ番組のようなスタイルとなっています。多彩なコーナーで構成されていますが、中でも「ボブネミミッミ」は、他とは一線を画す異色なパートです。とびぬけてシュールです。

 

「ポプテピピック」とは「POP TEAM EPIC」の略称です。。オープニング曲の題名は「ポップ・チーム・エピック」と読みます。歌っているのは、上坂すみれです。歌も素晴らしいですが、オープニング映像のセンスの良さ、クオリティーの高さは驚くべきレベルです。


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2018年に放送されたTVアニメ・ベスト2

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 07:54


2018年に放送されたTVアニメ・ベスト2


★2位「ゴールデンカムイ」


2018年は1期、2期に分けて放送されました。野田サトルのコミックのアニメ化です。コミックは、ストーリーも絵も、とても濃厚ですが、アニメも負けていません。

 

監督は 難波日登志。制作は、ジェノスタジオが担当しています。明治末期の北海道を舞台に、元陸軍兵・杉元佐一と、アイヌの少女アシㇼパを軸に描く冒険活劇です。

 

アイヌ文化、埋蔵金伝説、土方歳三、脱獄王、ヒグマの被害など、さまざまな要素が複雑に絡みあっています。

 

シリアスなテーマを貫きつつ、悪ふざけ一歩手前のギャグをぶつけてくる表現の振幅の大きさも、独自の魅力です。


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2018年に放送されたTVアニメ・ベスト3

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 07:52


★3位「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」


暁佳奈のライトノベル、第5回京都アニメーション大賞の小説大賞受賞作のアニメ化です。制作は京都アニメーション。監督は、石立太一です。

 

戦場で戦うことしか知らなかった少女・ヴァイオレットは、大切な人から聞かされた言葉の意味を探るため、代筆屋の仕事を始めます。「代筆業」という一見地味な仕事から紡ぎだされる味わい深く、感動的な物語に、驚かされます。

 

作画も、とても高いレベルにあります。特に光の表現が素晴らしい。繊細な物語を丁寧に描いた珠玉の作品となっています。


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2018年に放送されたTVアニメ・ベスト4

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 07:51


2018年に放送されたTVアニメ・ベスト4
★4位「SSSS.GRIDMAN」


1993年4月から1994年1月まで放送された円谷プロダクション・TBS製作の特撮番組「電光超人グリッドマン」をもとにした、オリジナルストーリーのアニメ作品です。さまざまなアイデアを盛り込み、わくわくする出来栄えです。監督は、雨宮哲です。

 

TRIGGERの制作なので、「天元突破グレンラガン」「キルラキル」を連想する派手なカットが目立ちます。しかしそれよりも、特撮ならではの動き、構図を巧みにアニメ化している点が大きな特徴です。新鮮な挑戦でした。独自の世界観による想像を超えたストーリーで、次の展開が読めず、毎回ワクワクしながら観ました。


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2018年に放送されたTVアニメ・ベスト5

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 07:49


2018年に放送されたTVアニメ・ベスト5


★5位「あそびあそばせ」
涼川りんのコミックのアニメ化。「遊び人研究会」で活動する3人の女子中学生たちの日常を描いたギャグアニメです。顔の豹変ぶりが楽しいです。

 

予想外に下ネタが多めで、かなりシュールな場面も登場します。癖の強いアニメですが、ベテラン岸誠二監督ならではの安定感がありました。回を追うごとに、どんどん面白くなっていきます。アニメの表現の幅も大胆になりました。乙女たちの可愛いコメディとシュールな展開の不思議な共存が楽しめます。

 

乙女チックで可愛らしいオープニング映像と、パンクでデスメタルなエンディング映像の対比が見事です。歌は、どちらの同じ3人が担当しています。


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TVアニメ「ラーメン大好き小泉さん」

  • 2018.02.15 Thursday
  • 10:18


 

 


「ラーメン大好き小泉さん」は、鳴見なるの漫画のアニメ化です。本格派ラーメングラフィティ。アニメーション制作は、Studio五組、AXsiZ。監督はセトウケンジ。

 

 

女子高生・大澤悠のクラスに、小泉さんが転校して来ます。無口でミステリアスな小泉さんですが、彼女は日ごと美味しいラーメンを求めているラーメンマニアでした。実際のラーメン店も登場します。今期の料理アニメとして、安心して観られます。


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TVアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 19:55


 

 

TVアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、暁佳奈のライトノベル、第5回京都アニメーション大賞の小説大賞受賞作のアニメ化です。制作は京都アニメーション。監督は、傑作「境界の彼方」の石立太一です。

 

 

 

 

戦場で戦うことしか知らなかった少女・ヴァイオレットは、大切な人から聞かされた言葉の意味を探るため、「自動手記人形」と呼ばれる代筆屋の仕事を始めます。様々な人たちと出会うことで、「愛」という言葉の意味を理解しようとします。

 

作画は、とても高いレベルにあります。特に光の表現が素晴らしい。繊細な物語を丁寧に描いた珠玉の作品となっています。

 


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TVアニメ「ポプテピピック」

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 11:38



今期1番の問題作・TVアニメ「ポプテピピック」は、竹書房の配信サイト「まんがライフWIN」に連載していた大川ぶくぶの4コマコミックのアニメ化です。パロディ、ナンセンスなどやりたい放題のギャグ漫画ですが、原作のぶっ飛んだ内容以上に挑戦的なアニメ化です。制作は、キングレコード単独。アニメーション制作は、神風動画です。

キングレコードの須藤孝太郎氏が、竹書房にアニメ化の企画を持ち掛けました。原作がパロディを多く扱っているため、責任の所在を明確にする必要があり、製作委員会方式ではなくキングレコードの単独製作となりました。

アニメ化するにあたり、須藤氏は自身が音楽プロデューサーを担当している上坂すみれのファーストアルバム「革命的ブロードウェイ主義者同盟」でプロモーションのアニメ制作を行った神風動画に制作の依頼します。神風動画にとっては、初のテレビアニメ制作元請作品。神風動画の提案で、様々なクリエイターを巻き込んだバラエティ番組のようなスタイルとなっています。

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TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」

  • 2018.02.13 Tuesday
  • 23:08


 

 

 

 

 

TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」(そらよりもとおいばしょ)。タイトルは2007年に昭和基地に招待された元宇宙飛行士の毛利衛氏が「宇宙には数分でたどり着けるが、昭和基地には何日もかかる。宇宙よりも遠いですね」と話したことに由来しています。


女子高生4人が南極を目指します。女の子たちのドタバタコメディを散りばめながら、4人は目標を持って成長していきます。まさに青春ドラマという感じの直球のストーリーです。異世界ものが多い中で、南極を目指す物語は新鮮です。「思い切って遠くを目指して欲しい」という、いしづかあつこ監督の熱い思いが伝わってきます。国立極地研究所の職員らが協力しています。


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