ドナルドダックは気性が激しいが根は気の良い性格

  • 2016.06.10 Friday
  • 07:47




ドナルドダックは気性が激しく、『ハウス・オブ・マウス』内では、気に入らない相手を麻酔銃で撃ったり、『housesitter』という作品では、ピートの態度が悪かっただけで銃を構えるシーンも見受けられました。

一部の作品では、ドナルドダックは悪役として登場させられたり、イタズラをしたり、ずるをしたりするため、ミッキーを始めとする共演者からは悪い印象ばかりが目立ちますが、根は気の良い性格でやりすぎたりすると反省したり、悲しんでいる人がいると気を遣ったりするなどの一面もあります。

ドナルドダックは短気な印象が強いですが、相手があまりに強いと弱気になる小心な一面もあり、「クワックパック」や「ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士」では、その部分が強調されました。



ドナルドダックは、釣りとゴルフが好き

  • 2016.06.10 Friday
  • 07:45




ドナルドダックは、釣りとゴルフを好みます。得意な楽器はマラカス。甥っ子達と生活している時は食事を作ったり、短編作品ではホットケーキを作ったりもしているので意外にも料理上手らしいです。

ドナルドダックは、人をからかうことが好きです。短気な性格であり、ディズニーキャラクターの中で最も喜怒哀楽が激しいです。また、自己中心的な上とても騙されやすいです。

短編映画などでは、ドナルドダックは、悲惨な目に遭って終わるオチが多く、特にチップとデールとの共演作品では、ほとんど悪役的存在として描かれ、毎回と言っていいほど散々な結末で終わります。かなり短気で、口調は子供っぽいですが、かなりの毒舌です。



ドナルドダックの映画出演はミッキーマウス以上

  • 2016.06.10 Friday
  • 07:44




1934年年には、ドナルドダックは、短編映画であるミッキーマウスの短編映画シリーズの『ミッキーの芝居見物』にてミッキーマウスと初競演を果たし、同シリーズ『ミッキーと犬泥棒』では早くもピートと戦う役どころを演じています。

ドナルドダックの短編映画シリーズの製作が始まるなど出演作品は170本以上を数え、ミッキーマウスの出演作品数を上回っています。ドナルドの主演作品の中で『総統の顔』が1943年のアカデミー賞で短編アニメ賞を受賞しました。

ドナルドダックの標準的な服装は、上半身のみのセーラー服にセーラー帽です。これは水兵をイメージしています。そのため、軍事関係の作品でよく登場しています。



あなたは、ドナルドダックが好きですか?

  • 2016.06.10 Friday
  • 07:43




Twitterで「あなたは、ドナルドダックが好きですか?」と質問し、1,177人が回答してくれました。結果は、とても好き33%、まあ好き43%、あまり好きではない13%、嫌い11%でした。

ドナルド・フォントルロイ・ダック(ドナルドダック)は、アヒルをモチーフにしたディズニーアニメのキャラクターです。恋人にデイジーダック、伯父にスクルージ・マクダックとルードヴィヒ・フォン・ドレイク教授、甥っ子にヒューイ・デューイ・ルーイがいます。

ドナルドダックは、1934年6月9日、シリー・シンフォニー・シリーズの一作品である『かしこいメンドリ』で初登場しました。この作品では脇役としての登場でしたが、その独特なキャラクターから支持を集めました。



「機動戦士ガンダム」は「十五少年漂流記」から着想

  • 2016.04.08 Friday
  • 07:58




「機動戦士ガンダム」の企画は「宇宙戦艦ヤマト」のヒットから生まれました。「十五少年漂流記」から着想を得て、宇宙船に乗り込んだ少年少女が宇宙戦争の中で協力しながら成長するというストーリーが構想されました。

当初の企画「フリーダムファイター」では、ロボットを登場させる予定はありませんでしたが、メインスポンサーであるクローバー社長の小松志千郎からロボットを出すように要請を受けます。

ロバート・A・ハインラインのSF小説「宇宙の戦士」ハヤカワ文庫版に掲載されていた宮武一貴による装甲強化服パワードスーツの挿画を元に、大河原邦男が「突撃攻撃型機動歩兵」をデザインしました。



「ガンダム」は「う〜ん、マンダム」から命名

  • 2016.04.08 Friday
  • 07:58




当初の仮題は「ガンボーイ」でした。これが当時人気を博したアメリカ映画「コンボイ」から「ガンボイ」に、さらにチャールズ・ブロンソンがテレビCMで流行語にした「う〜ん、マンダム」から「フリーダム」のダムとかけて「ガンダム」という名前が生み出されました。

ロボットアニメは、スポンサーの玩具メーカーが販売する関連商品の購買層が小学生以下のため、「お子様向け」の内容を脱することができずにいました。「機動戦士ガンダム」は、スポンサーからの干渉が少なかったため現実感のある状況を描き出すことが可能となりました。

リアリズムあふれる作風は、富野由悠季が絵コンテとして参加した高畑勲監督作品「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」の影響が大きいと、安彦良和が富野との対談で語っており、富野本人も「高畑、宮崎から受けた影響は大きい」と語っています。



あなたは、アニメ「機動戦士ガンダム」が好きですか?

  • 2016.04.08 Friday
  • 07:57




Twitterで「あなたは、アニメ「機動戦士ガンダム」が好きですか?」と質問し、1,675人が回答してくれました。結果は、とても好き36%、まあ好き28%、あまり好きではない20%、嫌い16%でした。

「機動戦士ガンダム」は、日本サンライズ制作の日本のロボットアニメです。テレビシリーズアニメとして、1979年4月7日から1980年1月26日まで、名古屋テレビほかで放映されました。

ロボットアクション以上に、主人公の社会的成長が物語の主軸に据えられていました。また、戦争を舞台とした人間ドラマと、ロボットを「モビルスーツ」と呼ばれる兵器として扱う設定を導入し、1980年代初頭からのロボットアニメ変革の先駆けとなりました。



「巨人の星」の差別用語問題

  • 2016.03.31 Thursday
  • 07:58




「巨人の星」の再放送第10話「日本一の日雇人夫」は、DVDでは「日本一の父 一徹」に改題されています。これは、発売当時「日雇い人夫」が工事現場の人に対しての業界差別用語に当たると判断したためです。

第10話および第11話で、時々声が消されているシーンがあります。読売テレビと東京ムービー、キョクイチの3社が相談し、発言を消す方針を取りました。「日雇い人夫」は現在は差別用語とは解釈されていませんが、現在も消されたままです。

しかし、作品として成り立たなくなった(不自然な表現)などのこともあり、DVDでは「差別用語等使ってはいるが、原作者が差別を助長している意図がない」との断りが全DVDの最初に表示された上で「日雇い人夫」の音声が復活しています。



「巨人の星」アニメ版の最終回は、急きょ書き換えられた

  • 2016.03.31 Thursday
  • 07:57




アニメ版「巨人の星」の最終回では当初、飛雄馬は最後の一球を投げたあとマウンド上で死亡する予定で、一徹が飛雄馬の墓前で土をかけて泣く、というものでした。よみうりテレビ東京支社の営業の最高責任者だった中野達雄が猛反対し、飛雄馬は死なないことになりました。

「巨人の星」最終回ではエンドマークの後に、飛雄馬、明子、一徹、伴、花形、左門が登場、飛雄馬が代表して視聴者に「3年半に渡りご好評をいただきました『巨人の星』は、今回で終了させていただきます。長い間ご覧いただきまして、ありがとうございました。」と挨拶しました。

「巨人の星」の番組の終了を告げた後、画面に次作「天才バカボン」のバカボン一家が現れ、飛雄馬がバカボンのパパと握手しながら「バカボン君、僕に代わって来週からよろしく頼みますよ。」と述べるシーンが存在しました。



「巨人の星」のアニメ化は、最初暗礁に乗り上げた

  • 2016.03.31 Thursday
  • 07:55




「巨人の星」の放送開始は、まずTBSにアニメ化の話が持ち込まれますが、交渉は不調に終わります。続いて日本テレビ、フジテレビと企画を持ち込むものの、話がまとまらずアニメ化は暗礁に乗り上げます。最後のよみうりテレビで、ようやくアニメ化が実現します。

一徹と飛雄馬の父子特訓から、ライバル達と出逢い甲子園での激闘、巨人入団後に大リーグボールを開発して更なる激闘、左腕が崩壊し完全試合を達成、父子の闘いの終焉までが描かれています。

原作の最終回は、暗めのラストシーンで終わります。一方、アニメ版のラストは完全試合を終え傷つき倒れた飛雄馬を一徹が背負って、満場の拍手に送られてグランドを去って行くという感動的なシーンに変わっています。



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