No Maps2017 VR「没入祭」

  • 2017.10.28 Saturday
  • 13:27

No Maps2017が、10月15日まで行われました。映画祭、コンサートなどの開催のほか、今年はテクノロジーの社会実験に力を入れました。先端テクノロジーを積極的に生かした産業・街づくりは、とてもタイムリーな取り組みです。

 

イベントの一つ、VRが体験できる「没入祭」に参加しました。札幌駅と大通りをつなぐ地下歩行空間「チ・カ・ホ」で開催されたので、多くの市民が足を止めていました。ただ、別世界に行ける没入型のVRは、まだまだ浸透していないなあとも感じました。VR体験は、便利で楽しいとともに、現実や身体や自分を相対化する力も持っています。本当に幅広い画期的な可能性を持った技術なので、多くの人に体験してもらいたいと思います。


電子書籍
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俵屋年彦著「VR FIRST」Kindle版の出版は「VRすげえ!の終わり」

  • 2017.03.27 Monday
  • 16:12
「VR FIRST」Kindle版が、2017年3月25日に出版されました。3月25日といえば、FacebookがOculusVRの買収を明らかにした日です。2014年3月25日、FacebookはOculusVRを20億ドルで買収すると発表しました。

【俵屋】今回のVRブームは、OculusVRの開発したOculus Riftから始まりましたが、キックスターターでの資金獲得をきっかけに、Facebookが電撃的にOculusVR買収を発表し、ザッカ―バーグが「VRは次のソーシャルプラットフォーム」と語ったことで、VRが本格的に注目されました。「3月25日」は、VRにとって特別な日です。

 

 

とはいっても、なぜこの時期に「VR FIRST」を発刊したのですか。自身のVR体験をまとめて書籍化した意味は、何ですか。

 

【俵屋】2014年5月に没中型VRを初めて体験し、とても驚きました。VR体験の衝撃とともに、日常の現実を揺さぶられました。講座や体験会を開いてVRの素晴らしさ、大きな可能性を伝えようとしてきました。私自身の体験の歴史を本という形で伝えることで、もしかしたらVRに関心を持ってもらえる可能性があるのでは考えました。

 

 

ただ、書籍というスタイルでVRを伝えるのは、なかなか難しいのではありませんか。
【俵屋】いろいろ試してみるということの一環です。この時期に書籍をまとめたもう一つの意味は、今後への決意です。自身のVR体験を整理し、次の段階に進みたいと思っています。「VRすげえ!という段階の終わり」、一つの節目です。これからは、「VRすごい」を伝えるだけでなく、VRをどう活用するかを、多くの方とともに考えていきたいと思います。

 

 

書籍出版が、次へのステップというわけですか。

 

 

【俵屋】「VR FIRST」は、書籍発刊が区切りであるとともに、Facebookページ「VR FIRST」(https://www.facebook.com/FirstVR/)は、これからもVRの可能性を探る広場です。Facebookページで応援していただいた書籍化は、ひとつのきっかけです。

 


★VR FIRST Kindle版のページです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B06XQ1HQ21

4月5日、公開セミナー「バーチャルリアリティの明日はどっちだ!」開催

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 18:31

公開セミナー「バーチャルリアリティの明日はどっちだ!」
参加無料。定員=30人


日時=2017年4月5日(水)午後7−9時
会場=インフィニットループ(札幌市中央区北1条東4丁目1番地1 サッポロファクトリー1条館3階)


講師=俵屋年彦(FM三角山放送局パーソナリティ、さっぽろ自由学校「遊」講師、電子書籍「VR FIRST」出版)
主催=ソーシャルパワーSAPPORO(https://www.facebook.com/socialpowersapporo/)

 

VRブームに火がついた2014年から現在までの3年間のバーチャルリアリティを振り返り、その可能性の大きさを確認、今後の方向性を探ります。気軽に参加できるセミナーです。

 

イベントページ

https://www.facebook.com/events/274718492979051/

電子書籍「VR FIRST」「はじめに」の予定稿です

  • 2017.03.17 Friday
  • 21:23



電子書籍「VR FIRST」「はじめに」の予定稿です。


未来は、過去の延長ではありません。私たちは、人類の大きな転機の時代に生きています。

テクノロジーが社会を激変させる時代に突入しました。これまでも、科学技術は社会を大きく変えてきましたが、その多様性と変化の速さは、前例がないと言えます。

人工知能をはじめ、ロボット、3Dプリンター、ドローン、バイオテクノロジーなどが、幅広い分野に浸透していきます。想像を絶するような変革が、すべての常識を変えていくことでしょう。

その未曾有の変化を、深く実感させるのが、VR(バーチャル・リアリティ)です。多様なテクノロジーが、信じられないような変化を生み出しますが、私にとって、VRは別格のテクノロジーです。

時間の体感が年齢とともに速くなるということは、実感してきましたが、VRに出会ってからの3年間は、また10代のころの体感に戻ったように感じます。これからの様々なテクノロジーの進化による日常の変化は、時間の体感を大きく変えます。

時間の体感が10代の時のようになったのは、日々新鮮なVR体験をしたからだけではありません。VRを通じた新しい人との出会い、交流がありました。そして「現実」をとらえ直すことによって、人間の認識や存在について、考え直す、学び直すようになったからです。

私は、さっぽろ自由学校「遊」などでVR講座を開き、地域FM三角山放送局の私の番組「シネマキックス」にVR関係のゲストを迎えました。

VR体験は、私のすべてを大きく揺さぶりました。私の認識、存在の根底に深く刺さる体験でした。多くのテクノロジーの大きな可能性を認めつつ、私にとってVRは最も衝撃的なテクノロジーです。VR FIRSTです。

ある絵が、少女に見えたり老人に見えたりする錯視という現象は、網膜に映る像が「我々が見ているもの」ではない証しです。目に見える世界は脳が作っています。私は、このことから「現実」は、人によって違って見えることを学びました。錯視の不思議な世界に魅せられました。

私は、さまざまな映像作品にも夢中になりました。考えてみると動画の技術も、静止画を連続再生することで、人間の視覚の仕組みを利用して「動いている」ように感じさせる「錯視」と言えます。そして、VRの両眼立体視の技術は、平面の映像を立体に感じさせる「錯視の技術」です。脳がだまされているのです。

2009年、私は人と人が共感でつながるソーシャルメディアにも夢中になりました。VRは、コミュニケーション技術として誕生しました。VRは、次世代のソーシャルメディアになると言われています。

これまで私が夢中になった錯視、映像、ソーシャルメディアが、VRで重なりました。VR体験の衝撃だけでなく、私の人生にとってVRは特別な存在、VR FIRSTなのです。

アップルコンピュータ創立者スティーブ・ジョブズ氏は、2005年6月、米スタンフォード大学の卒業式で、有名な祝賀スピーチを行いました。ジョブズ氏は、リード大学でカリグラフィ教育を受けたことがコンピューターに美しいフォント機能を持たせることにつながったと話しました。

「未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなのだ。だからこそバラバラの点であっても、将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない」

VRに出会い、私はジョブズ氏の言葉の意味を深く理解しました。


電子書籍
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これまで私が夢中になってきた錯視、映像、ソーシャルメディアが、VRで重なりました

  • 2017.03.01 Wednesday
  • 19:48


 

 

ある絵が、少女に見えたり老人に見えたりする錯視という現象は、網膜に映る像が「我々が見ているもの」ではない証です。目に見える世界は脳が作っています。私は、このことから「現実」は、人によって違って見えることを学びました。錯視の世界に魅せられました。

 

私は、映像の世界にも夢中になりました。考えてみると動画の技術も、静止画を連続再生することで、人間の視覚の仕組みを利用して「動いている」ように感じさせる「錯視」と言えます。そして、VRの両眼立体視の技術は、平面の映像を立体に感じさせる「錯視の技術」です。脳がだまされているのです。

 

2009年、私は人と人が共感でつながるソーシャルメディアにも夢中になりました。VRは、コミュニケーション技術として誕生しました。VRは、次世代のソーシャルメディアになると言われています。

 

これまで私が夢中になってきた錯視、映像、ソーシャルメディアが、見事にVRに重なりました。VR体験の衝撃だけでなく、私の人生にとってVRは特別な存在、VR FIRSTなのです。

 

私のVR体験をまとめた電子書籍「VR FIRST」出版に向けたFacebookページ

「いいね!」をお願いします。
https://www.facebook.com/FirstVR/​



Oculusにいた当時の近藤義仁氏にお会いしたとき

  • 2017.02.13 Monday
  • 22:42



Oculusにいた当時の近藤義仁氏にお会いしたとき、ラジオでVRを宣伝していると話し、近藤さんに驚かれました。「どうやってラジオで伝えるの?」と聞かれ、「気合です」と答えて、半ばあきれられました。

 

私の番組「シネマ・キックス」は、映画やアニメを紹介していますが、映画やアニメをラジオで伝えるときも、基本は「気合です」。自分の感動、思いを基本に話しています。


https://www.facebook.com/FirstVR/

Moist flames CHAPTER 10. Funeral

  • 2017.02.04 Saturday
  • 00:13



"Moist flames CHAPTER 10. Funeral"

 

I want to relive all the living creatures of this universe, the life of every human being in history. So, every creature, everyone is my goal. While dreaming of such a thing, I die without doing anything. And I remember that only viruses that stole fragments of genes. Gene is a site of virus butoh. The virus continues to swim lightly over the sea of ​​rich genes beyond time.

 

When I get bored, stop by the experience corner. In the past, corners that manipulate your genes in VR space and process the body were popular. Lovers swapped the genome, mixed with genes of various living things, competed and entered the adventure of transformation. Looking for gene fusion bugs. The second Cambrian festival. I enjoyed the possibility of being asleep on my body, the mandala lurking in my creatures.

 

Near-death experience is prevalent now. The funeral I experienced for the first time was a masterpiece that made Hitchcock's "bird" a parody. Burials, the waves take away internal organs. Temperature has also declined today so let's make it the standard course of cremation. It is good to be hugged by the sun, cooked thoroughly with Bincho charcoal, but also the sense of speed of gas flames can not be thrown away. Floating in the air, I will be burned like Venus.

 

When setting the timer infinitely, the flame swells up in a blink of anetime. Wet light flows rampaging. A moist flame will lick my whole body. Like the ore containing a variety of metals, the body divides into many layers while emitting light of various colors, and dances and dances while it dances. I will not leave fragments of bone nor ash. The knot of consciousness unwinds quietly. The burning flame of my body is about to start a new game.





VRは生の拡張であるとともに、死への訓練

  • 2017.02.03 Friday
  • 23:57



私が、1997年に書いた「ほむらうるむ」は、10の掌小説の連作です。大きな時代の変化、とりわけ身体感の変化を予想し、札幌を舞台に、さまざまな切り口で簡潔な物語をまとめました。


その最後に置いたのが「葬」です。VRをテーマにしています。「この宇宙のあらゆる生き物、歴史上のあらゆる人間の生を追体験したい」という身体の拡張を夢見つつ、「VR臨死体験」で、物語を閉じています。私にとって、VRは生の可能性の拡張であるとともに、死への訓練でもあります。

 

 

「CHAPTER10.葬」

この宇宙のあらゆる生き物、歴史上のあらゆる人間の生を追体験したい。だから、あらゆる生物、あらゆる人々は私の目標。そんなことを夢想しながら、私は何もできずに死んでいく。そして私を記憶しているのは、遺伝子の断片を盗んだウイルスだけ。遺伝子はウイルスの舞踏の場。ウイルスは時間を超えて豊かな遺伝子の海を軽やかに泳ぎつづける。

 

私は退屈すると、体験コーナーに立ち寄る。以前は仮想空間で自分の遺伝子を操作し、身体を加工するコーナーが人気だった。恋人たちがゲノムを交換したり、さまざまな生き物の遺伝子を混ぜ合わせ競って変容の冒険に出た。遺伝子の融合バグ探し。第2カンブリア紀の祭り。身体に眠っている可能性、生物に潜んでいる曼陀羅を楽しんだものだ。

 

今は、死後体験が流行りだ。初めて体験した風葬は、ヒッチコックの「鳥」をパロディにした傑作だった。水葬は、波が内臓を持ち去っていく。今日は気温も下がってきたので、火葬の標準コースにしよう。太陽に抱き締められたり、備長炭でじっくりと炊かれるのも良いが、ガスの炎のスピード感も捨てがたい。宙に浮かび、金星のように焼かれよう。

 

タイマーを無限にセットすると、あっと言う間に炎が膨れ上がる。濡れた光が暴れながら流れる。湿った炎が私の全身を舐め回す。身体は多彩な金属を含んだ鉱石のように、さまざまな色の光を放ちながら幾層にも分かれ、舞い踊りながら解けていく。骨のかけらも灰も残さない。意識の結び目が静かにほどける。私の身体に飽きた炎は、もう新しい遊びを始めようとしている。







私のVR体験を中心にした電子書籍を計画しています

  • 2017.02.03 Friday
  • 20:03

私のVR体験を中心にした電子書籍を計画しています。


2014年からのVRを巡る、さまざまな出会い、体験をたどりながら、私の感動をお伝えし、VRの深く幅広い可能性を探ります。


Facebookページ「VRファースト」(https://www.facebook.com/FirstVR/)で、電子書籍化作業を順次報告します。書籍に掲載する文章も公開します。


2月中旬から、Twitterの投票機能を使い、VRに関する現状を調べます。


電子書籍の構成や内容について、ご意見を聞かせていただければ幸いです。

2014年8月、Oculus Rift DK2に悪戦苦闘

  • 2017.02.03 Friday
  • 15:56



2007年に日本でもインターネットの仮想3次元空間Second lifeが注目されました。ブラウザではなく、専用ソフトを使ってアクセスします。参加者が自ら世界や道具を作り出す仕様が新鮮で、先進的でした。ソーシャルメディアとして紹介されたのを覚えています。

Second lifeは、2007年当時の標準的なWindowsパソコンではスペックが足りないケースが多く、アクセスしても不安定な動きだったり、サーバー自身もよく不具合を起こしていました。参加者が伸びず、ブームは去って行きました。それでもSecond lifeにとどまり、イベント開催やものづくりを続けている人たちが少なからず残りました。そしてSecond lifeの機能も充実し、パソコンの性能も上がり、今では驚くほど素晴らしい世界が実現しています。

Second lifeは、自分が選んだアバターが仮想3次元空間の中で行動します。通常のゲームとは違い、決められた目的はありませんが、アバターを操作する「観察型」であることは変わりありません。Oculus Riftは仮想3次元空間の中に自ら入る「没入型」で別次元の体験です。

Oculus Riftは、現在開発キット2(DK2)を販売していますが、開発キット1を体験した人の「感動の書き込み」がインターネットで目立ってきた2013年春ころから、私も関心を持ち始めました。これまでのヘッドマウントディスプレイ (HMD) とは違うと思いました。

これまでのヘッドマウントディスプレイは、目の前に大きなスクリーンが広がっている感じです。ソニーのヘッドマウントディスプレイが視野角左右45度にたいしてOculus Riftは視野角左右90度です。広い視野角とヘッドトラッキング(頭の動きに表示が追従する)が特徴です。

Oculus Riftが發に彳感を体験させるために工夫していることは理解していました。ただ、映像の解像度が1280×800(片目 640×800)と粗いので、それほどの臨場感は得られないと思っていました。解像度がなによりも重要と考えていました。しかしそれは、大きな間違いでした。





それでも、開発キット2(DK2)では解像度が1920x1080(片目 960×1080)になるほか、カメラと赤外線LEDも追加されるので、予約を入れました。Oculus Rift開発キット1は体験しないつもりでした。開発キット1を、なめていました。

しかし、2014年5月24日に開かれるUNITY県人会 in Sapporoで、Oculus Rift開発キット1の体験ができることを知り、参加を申し込みました。すでに定員を超えていましたが、キャンセルした方のおかげで参加できました。そして、衝撃の初体験をしました。

体験の衝撃は、時間が経つほど大きくなりました。初めてインターネットを体験した時も夢のようでした。Twitterのすごさは、徐々に実感できました。そしてOculus Riftの体験。初めてインターネットを体験した時の衝撃を思い出しました。

座って映像を見ているだけなのに、身体に遠心力や重力を感じました。仮想現実の中にいるリアルな感覚。解像度1280×800でも脳がだまされました。遠い未来に実現すると思っていた世界が、すぐそこまで来ている。Oculus Riftを体験し、そう思いました。

Oculus Rift開発キット1(DK1)は、開発者向けとは言っても難しい設定がなく、そこそこのパソコン性能で快適に動いていました。これなら、自分でも製品になる前の開発キットを使いこなせそうだと考えていました。甘かったです。浅はかでした。開発キット2(DK2)を、なめていました。





8月のお盆前にOculus Rift開発キット2(DK2)が届きました。すでに7月末に届いていた先行者の方が親切な設定マニュアルを作成してくれていました。それを参考にしましたが、本体もカメラも認識しません。何度も何度も、日にちをかけて繰り返しているうちに、やっと認識しました。

最初は2013年の10月に発売されたMacbook Proを使用しました。Mac版のランタイムをインストールしましたが、映像がカクカクして酔います。BootCampでWindows8.1をインストールし、Windows環境で試しました。Mac環境よりは良くなりましたが、グラフィック性能の限界を感じました。

このままでは、Oculus Rift開発キット2(DK2)の可能性を実感できないと思い、ゲーミングマシンの購入を決意しました。デスクトップが価格的にも性能的にも良いのですが、講座などで多くの人に体験してもらうためにはノートが便利なので、悩んだ末にノート型を買うことにしました。

価格、性能、重さなどを検討した結果、グラフィックスNVIDIAR GeForceR GTX870M(3GB)搭載のNEXTGEAR-NOTE i791SA1-SPを購入しました。しかし、何度試しても必要な性能を引き出すことができませんでした。ノート型を使っている方で同じような経験をしているケースが多いようです。

それよりも何よりも、Oculus用のソフトがクラッシュするケースが多く、以前使えたソフトが使えなくなったり、環境は悪化の一途をたどりました。システム保護の復元ポイントを作成して対応しましたが、ついにシステムのリフレッシュが必要な事態に陥りました。今までの苦労が水の泡です。

システムのリフレッシュ後に、専用のランタイムをインストールしましたが、同じ手順なのに、本体が認識されません。何度か試すうちに認識するだろうと、インストールを繰り返しました。しかし、数日が過ぎても認識しません。ランプはオレンジのままです。さすがに焦り始めました。

同じ手順を繰り返してもしょうがないので、一番最初に試みて駄目だった「Direct HMD access from Apps モード」にしてみました。すると突然本体が認識されて青いランプがつきました。なぜだか分かりません。しかし、本体は認識されました。私は思わず手を合わせていました。

その後、Oculus用のソフトを試してみました。動くものもあれば、相変わらず動かないものもあります。動いていたものが駄目になる場合もあります。数本のソフトが動く状態で復元ポイントを作成しました。





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