初期のメールマガジンは、企業か一部の個人が発行しているものが大半

  • 2017.01.08 Sunday
  • 07:59


 

 

英語でいう「Email Newsletter」「News Letter」「ezine」などは、特定の法人・個人が自社・自分の購読者へ配信するものだけを指します。 つまり文字通りLetter(読者への手紙)なので、三行広告など、他社・他人の広告宣伝媒体的な機能は含みません。

 

 


初期のメールマガジンは、企業か一部の個人が発行しているものが大半でしたが、一般化するにつれて政治家や政党、行政府、自治体、NGOなどでもメールマガジンを発行するようになりました。


メールマガジンを発行する場合、内容以外にも受信者の好みや環境の違いに配慮するなど、購読者の満足度向上に工夫が必要となります。配慮すべき項目としては、一回のデータ量、配信頻度、形式(HTMLかテキストか)、配信停止の仕組みなどがあります。

 




 

あなたは、メールマガジンを定期購読していますか?

  • 2017.01.08 Sunday
  • 07:58


 

 

 

 

 

Twitterで「あなたは、メールマガジンを定期購読していますか?」と質問し、453人が回答してくれました。結果は、複数定期購読している10%、1つ定期購読している06%、定期購読していない38%、分からない46%でした。


メールマガジン(和製英語=mail magazine)は、発信者が定期的にメールで情報を流し、読みたい人が購読するようなメールの配信の一形態です。MM、メルマガと略されることも多いです。


メールマガジンでは、双方向の配信システムを使用するメーリングリストとは異なり、購読者同士で情報交換ができないプッシュメディア方式の配信システムを使用することが一般的です。

 




 

あなたは、パソコンを持っていますか?

  • 2016.09.29 Thursday
  • 07:59

 

Twitterで「あなたは、パソコンを持っていますか?」と質問し、1,745人が回答してくれました。結果は、複数台持っている35%、1台持っている46%、持ってない19%でした。


パソコンは、パーソナルコンピュータの略称。個人によって占有されて使用されるコンピュータのことです。個人向けの大きさ・性能・価格を持ち、エンドユーザが直接操作できるように作られた汎用的なコンピュータです。


パーソナルコンピュータの種類には、デスクトップ、ノートブック、タブレットPC、スマートフォンなどのスマートデバイスなどがありますが、アーキテクチャ的にはほとんど同じものです。

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2000年代には、ノートパソコンが市場の主流に

  • 2016.09.29 Thursday
  • 07:58


 

 

 

 

 

2000年代には、ノートパソコンが市場の主流になりました。無線LANやBluetoothによる無線接続も一般化し、パソコンの利用形態が多様化しました。

 

 

 


2000年代には、多くの個人にパソコンが行き渡ったことにより、デジタルカメラ、デジタルオーディオプレーヤーなど、パソコンに接続して利用することを前提とした情報機器や家電製品が普及しました。


2001年、アップルはパソコンを各種のデジタル機器をつなぐハブ(中心)を担う「デジタルハブ」に据えるビジョンを提案し、iPodをWindowsにも対応させることにより、このコンセプトを普及させていきました。


2010年代に入る頃には、先進国だけでなく新興国でも市場の主流はノートパソコンに移り、低価格化したノートパソコンがネットブックを駆逐しました。汎用端末としてスマートフォンが急速に普及し、極小サイズのモバイルパソコンは消滅に向かいました。

 

 




 

 

1990年代に企業や個人へパーソナルコンピュータ普及

  • 2016.09.29 Thursday
  • 07:57


 

 

 

 

 

1990年代にはダウンサイジングの潮流もあり企業や個人へのパーソナルコンピュータの普及が進み、企業用のローエンドのサーバーもPCサーバーが広く普及しました。

 

 

 


日本でも1990年のDOS/Vの登場、Windowsの普及とともに世界と同じPC/AT互換機への移行が進みました。またアプリケーションソフトウェアの発達とパソコン本体の低価格化もあり、ワープロ専用機ユーザもワープロソフトに移行していきました。


1990年代末以降インターネットが急激に台頭し、パーソナルコンピュータのウェブ端末としての利用が一般化しました。1998年には「インターネットのための新世代のパーソナルコンピュータ」と銘打ったiMacが登場し社会現象となりました。

 

 




 

 

最初のパーソナルコンピュータは1974年末に登場

  • 2016.09.29 Thursday
  • 07:56


 

 

 

 

 

1974年に登場したマイクロプロセッサにより、個人でも所有可能な小型で低価格なコンピュータが実現可能になりました。最初のパーソナルコンピュータとされることが多いAltair 8800が1974年末に生まれました。

 

 

 


1977年、コモドール、アップル、タンディ・ラジオシャックの各社から相次いで、本体がプラスチックケースにきれいにおさめられBASICインタプリタを内蔵し、オールインワンの完成品で出荷される、今日のパーソナルコンピュータの原型と言えるコンピュータが登場しました。


1977年のパーソナルコンピュータは、CRTディスプレイ、キーボード、そして外部記憶装置やプリンタのインタフェースを一通り備えており、ディスプレイに接続して電源プラグをコンセントに差し込みさえすれば動作するものでした。

 

 




 

 

1984年のMacintoshは後のコンピュータに絶大な影響

  • 2016.09.29 Thursday
  • 07:56


 

 

 

 

 

1981年に16ビットのIBM PCが登場して世界的にベストセラーとなり、IBM PCで採用されたインテルのx86系のCPUとマイクロソフトのMS-DOSが主流(事実上の標準)となりました。

 

 

 


1984年に登場したMacintoshは、グラフィカルユーザインタフェースの概念を大きく普及させることに成功し、後のコンピュータに絶大な影響をもたらしました。


1980年代、日本では「日本語表示の壁」もあり各社独自の日本語仕様が続き、異なったメーカー間ではアプリケーションソフトウェアの互換性は、ほとんどありませんでした。

 

 




 

 

1972年にアラン・ケイが「パーソナルコンピュータ」と表現

  • 2016.09.29 Thursday
  • 07:55


 

 

 

 

 

「パーソナルコンピュータ」という用語は、1972年にアラン・ケイが発表した"A Personal Computer for Children of All Ages"の中で使用されました。「個人のための理想のコンピュータ」という意味であり、それを「ダイナブック」と命名しました。

 

 

 


実際のパーソナルコンピュータは1974年に登場しましたが、CPUにマイクロプロセッサを採用したコンピュータという意味で、当初は主に「マイクロコンピュータ」(マイコン)や、あるいは主な用途により「ホームコンピュータ」や「ホビーパソコン」などと呼ばれました。


「パーソナルコンピュータ」とは、当時のメインフレームやミニコンピュータなどやそれらの端末と対比した、個人が単体でも使用できるサイズや価格帯や用途を意味する呼称です。パーソナルコンピュータという表現はApple IIやPC-8000シリーズでも使用されました。

 

 




 

 

ワープロ専用機は2001年までに製造中止に

  • 2016.09.27 Tuesday
  • 08:02


 

 

 

 

 

1990年代に入るとワープロ専用機の画面が白黒からカラー液晶へと進化を見せる部分があるものの、パソコンやワープロソフトの低価格化、安価なパソコン用高性能プリンターの登場、また普及し始めたインターネットにアクセスしにくかったために、ワープロ専用機は売れ行きが落ちました。

 

 

 


1999年には、パソコンの売上げがワープロ専用機の売上げを逆転、2001年までに製造が中止されました。企業内での文書作成も、一般のビジネスソフトと市販プリンタで代替されていき姿を消しました。


ワープロ専用機を支持する熱心なユーザーは多く、中古機市場での相場が上昇したこともあります。50歳代以上の年代には慣れ親しんだワープロ専用機への愛着が強く、ワープロ専用機は必要な機能が本体ハードウエアに一体化されて電源を入れるだけですぐ使えることが理由です。

 

 




 

 

ワープロで写植に匹敵する高精細な印字が可能に

  • 2016.09.27 Tuesday
  • 08:00


 

 

 

 

 

機械の性能が向上するに連れて、ワープロの液晶表示パネルの表示行数が増加し文書全体のレイアウトを把握しやすくなり、また印字機能の発達により明朝体のみだった印刷フォントもゴシック体や毛筆体など種類が増え、写植に匹敵する高精細な印字が可能となりました。

 

 

 


カード型データベースや住所録、表計算、パソコン通信などの付加機能も搭載されているワープロ専用機が増え、テキストの処理に関しては当時のパーソナルコンピュータ(パソコン)と同等以上の高機能となりました。


パーソナルコンピュータには漢字ROMが搭載され、BASIC(当時はオペレーティングシステム (OS) も兼ねていた)でも漢字を使用する事ができる様になりました。

 

 




 

 

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