恐竜たちの一日

  • 2017.01.29 Sunday
  • 23:10







Sapporo Landscape201612

  • 2016.12.09 Friday
  • 20:43


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

すべての作品は「N次創作」

  • 2016.11.18 Friday
  • 12:22



私が「プチアート」に毎回「創作」と付けるのは、挑発の意味もあります。短い時間でアプリを組み合わせて一気にデジタルで仕上げ行為も「創作」だと思います。美意識を含め、これまでの私の人生のすべてが影響しているからです。

私は、純粋な意味でのオリジナル作品は存在しないと考えています。必ず、先行者の影響を受けています。その変奏が面白いのです。私は、すべての作品が「N次創作」だと思います。

私が、「プチアート」を制作しているのは、楽しいからです。制作しているとさまざまな思いが沸き上がり、多彩な表現にわくわくします。生活が輝きを増します。公開しているのは、私の感動が少しでも伝わって、日々が新鮮で楽しくなればという、ささやかな思いからです。

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「プチアート」は、一瞬に自分の思いを込めて制作するスタイル

  • 2016.11.18 Friday
  • 11:41


 

 

 

 

私は「プチアート」を、数分で制作しています。通勤や昼休みなど、日常のほんの短い空き時間、気分転換の時間を使っています。制作時間は、作品の評価に大きく影響します。「制作に半年かかりました」といえば、印象も変わります。アートに対する先入観のせいでしょうか。

 

 


アーティストは、苦しみ悩みながら創造しなくてはならないというイメージがあるのでしょうか。確かに、そのようなアーティストもいますが、書道などのように、一瞬に、自分の思いを込めて制作するスタイルもあります。私の「プチアート」はそのスタイルです。

「プチアート」は、短い時間で書いた絵や自分で撮影した写真を使いますが、iPhoneのアプリで加工するので、「創作」というのとは違うのではないかいう指摘を受けます。私は、iPhoneのアプリは、筆、絵の具などの画材だと考えています。


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偶然にゆだねられた「プチアート」の制作過程

  • 2016.11.16 Wednesday
  • 23:22



私の「プチアート」は、最初の絵や写真の印象と大きく異なる作品になることが多いです。iPhoneアプリの、さまざまな効果、フィルターを重ねて使用し、思いもかけない表現に行き着きます。


写真アプリの複数の効果、フィルターは、想像できないような質感を生み出します。偶然によって誕生した「プチアート」も多いのです。たくさんの偶然の表現から、私が選択を重ねて作品になっていきます。


私の「プチアート」は、シュールレアリストたちが活用したデカルコマニー、フロッタージュ、コラージュのデジタル版だとも言えます。私の無意識を引き出し、見ている人の無意識に働きかけます。


私が「プチアート」制作の過程で思い浮かべた物語から作品には、題名が付いています。題名と絵は、しばしば緊張関係にあります。本当は、見ている人、一人一人の解釈にゆだねた方が良いのかもしれません。






「プチアート」は、ささやかな、しかし多様な美の創造と共有

  • 2016.11.16 Wednesday
  • 15:20



私が毎日公開している「プチアート」は、手書き絵や私が撮影した写真を、複数のiPhoneアプリを使い短時間で加工しています。アート制作・共有の日常化を目指して続けてきました。

日常の、ちょっとした時間で生み出される「プチアート」。制作された作品は、すぐにソーシャル・メデイアなどで公開できます。ささやかな、しかし多様な美の創造と共有。アートの生活化、日常化です。

プロの画家に対して、日曜画家という言葉があります。休日を利用して絵を生み出す作家の意味です。しかし、アートは、日常の、ちょっとした時間で生み出せるようになりました。制作しているときは誰もが画家です。

日々の「ツイート」や「スタンプ」のように気軽に生み出されるアートを、「プチアート」と呼んでいます。アートが生活に溶け込み、毎日が生き生きとします。一人一人の表現の質と量が大きく変わる時代になりました。

「プチアート」は、ソーシャルメディアで公開しています。感想などを書いていただき、作品を通じた交流が生まれます。ありがたいことです。殺伐としがちなソーシャルメディアですが、ささやかな「美」がソーシャルメディアを少しでも豊かにできたらと考えています。

Kindle電子書籍にもまとめています。
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特に音を感じる作品です

  • 2016.10.27 Thursday
  • 20:29


 

 

 

 

 

私の作品には、いつも自然音や音楽が響いていますが、特に音を感じる作品です。


「結び忘れた雨音」。
https://twitter.com/tawarayat/status/720172254751920129/photo/1

 

「水音の秘密」。
https://twitter.com/tawarayat/status/591023513823096833/photo/1

 

「風の音符」。
https://twitter.com/tawarayat/status/461879293274886146/photo/1

 




 

1991年、観覧客の一人が鉄鎚でダビデ像の左足を砕く

  • 2016.09.09 Friday
  • 07:57



1527年のローマ略奪に乗じて起きた反メディチ革命のさいにはダビデ像が打ち壊され、左腕が損壊するという大きな被害を受けました。この左腕の破片はヴァザーリが拾い集めて後日修復されました。


ダビデ像の損害が再び起こることや風雨によって大理石が劣化することを避けるため、1873年にダビデ像はフィレンツェのアカデミア美術館に移動されることとなりました。もともとダビデ像が置かれていた市庁舎前には1910年から複製が置かれています。


1991年、観覧客の一人が鉄鎚でダビデ像に打ちかかり、左足が砕かれるという事件が起きました。現場検証によって得られた大理石の砕片を鑑識にかけた結果、ミケランジェロが用いた大理石はカッラーラの分離集落にある採石場から得られたものであるという事実が判明しました。






ダビデ像の設置場所検討で芸術家たちによる協議会

  • 2016.09.09 Friday
  • 07:56



ダビデ像の完成が近づいた1504年1月25日、フィレンツェ市当局はレオナルド・ダ・ヴィンチやボッティチェリを含むフィレンツェの芸術家たちによる協議会を設け、ダビデ像を設置するのに最もふさわしい場所を決めるための会合を開きました。


市民の士気を高めるという意義を背負ったダビデ像を最も適切な場所に置くことは、市当局の政策の一環であり、ミケランジェロ個人の手を離れた問題となっていたためです。当初の計画通りに大聖堂内もしくはその近くに置くべきと主張したボッティチェリらは少数派でした。


ジュリアーノ・ダ・サンガッロは、屋外に置くと大理石のダビデ像が損傷するおそれがあるためシニョリーア広場にあるランツィの回廊を提案しました。ダ・ヴィンチらも賛同し多数を占めましたが、市政長官はヴェッキオ宮殿の正面入口脇に置くと裁定を下しました。






ミケランジェロには、制作したもう一つのダビデ像が

  • 2016.09.09 Friday
  • 07:56



ミケランジェロは、作品を制作する過程のすべてに直接関与し、己れの全精力を傾けることによって己れの全個性を作品のうちに刻み込むという芸術家としてのポリシーをもっていました。


ミケランジェロは、他の多くの芸術家のように工房を設立して共同作業で多くの作品を同時進行で制作することをせず、やむにやまれぬ場合を除いては助手を雇うこともしませんでした。


ミケランジェロには、フィレンツェ当局のために制作したもう一つのダビデ像があります。1504年にロアン元帥が失脚したため契約は破棄され、ミケランジェロも鋳造まで終えていながら仕上げを放棄してしまいました。このブロンズ像は、17世紀以降行方不明となっています。






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